【CD ALBUM】えあどぐべ「えあどぐべ -EADGBE-」

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山梨が産んだ天才音楽集団『えあどぐべ』による、結成12年目にして初のアルバムが遂に完成!

ギター、太鼓、ピアノ、テルミン、その他色々な音たち、そして、歌、歌、歌。
この世にある音の出るもの全て、人生で感じる愛の全てで奏でられるような音楽。
世界のどこに出しても人々を虜にするような音楽。
決して何にも媚びずに、それでいて子供から大人まで楽しめる奇跡の音楽。

「必聴」というような言葉では足りません。
多分、これを聴かないでいるあなたの人生は、いつまでも少しだけ損をしています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「みんな猿になって」

バンド名は、「えあどぐべ」。それは、小学四年生の男子がRPGの主人公の名前設定の際に何の思い入れもなく右脳だけでアバウトに入力したような、そんな奇怪な響きにも聞こえる。しかし「えあどぐべ」の名には一応の由来があった。ギターの6弦「EADGBE」を無理やりローマ字読みしたものなのだという。

たぶんだが、チューニングに必要な「EADGBE」をなかなか覚えられないメンバーがいて、そしたらバンド内の他の誰かが「えあどぐべ、って覚えるといいよ」とか言い出して、でもって「じゃあバンド名もそれで」なんていう流れがあって、それでこの名前が生まれたのだろう。ああ、いい大人がやることではない。それは誠実なまでに、いい大人がやるようなことではない。

名は体を現す。弦をかきむしり、鼓面を震わせ、鍵盤を遊ばせ、時にはテルミンまで歌わせながら「えあどぐべ」がこの世に現出させる音楽はつまり、まさしく「いい大人がやるようなことではない」音楽だ。心地の良い行儀の悪さ、多幸感に満ちた落ち着かなさ、音は跳ね、縮み、ちょっと目を離した瞬間にポーンと永遠のちょっと先まで伸びていってしまう。

「真面目」「まっとう」「大人らしく」、それらがこの世をつまらなくしていることがそろそろバレ始めている。そんな中で「えあどぐべ」が戯れている音は我々をやっと小学四年生の猿へと戻してくれる。だから「えあどぐべ」を聴くだけで、世界は少し面白くなる。

「EADGBE」なんて猿には必要ない。「えあどぐべ」の面白げな響きさえあれば、私たち猿は朝まで笑える。

ワクサカソウヘイ(文筆業)
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えあどぐべアルバム「えあどぐべ」
eadgbe "EADGBE"

GBD-007 ¥2000(税込み) 2017年5月14日発売

1 シャンデリア -Chandelier-  
2 走れ走れ -Run! Run!-  
3 チクタク時計 -Tick-tock Clock-  
4 ラブソング -Love Song-  
5 レインボースマイル -Rainbow Smile-  
6 星が浮かんでいた -The Stars Floated Above-  
7  蝉時雨が降る頃に -When the Cicadas Sing-  
8 昼間にそっとギターを弾く -Softly Strumming my Guitar-  
9 夜更けのファンファーレ -Fanfare at Midnight-  
10 愛しい人と夜と雨 -Rain, the Evening, and Thoughts of Her-  
11 春になる -Springtime-